祭りの朝、小学校の校庭に並んだみこし屋台たち
今年は、一台少なくなった。
幼稚園の子どもの参加が減ったからだ。
これも少子化の影響なのか。

手作りみこしも加わって、華やかだ。

学年ごとに別れて押していく。だが、学年によっては
人数が非常にすくない場合もあって、結局、付き添いの
母親が二人くらいで押すことになる。

とにかく山の上の神社を目指す。子どもを乗せた
本格的なみこしは、男たちが担いでいく。

男たちの人数も少なくなって、一台あげてから、また、下り、
もう一台をあげなければならない。
楽しみは境内で配られるビールとちくわ。

結局、現代っ子たちだけでは、輪のついたみこしをひっぱるのが
精一杯なのだ。